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【ビルメン2026出展します】育成就労への備え、今から。採用も定着もひとつの窓口で。

メックグループは、2026年11月18日(水)〜20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026」に出展いたします。

ブース番号は南1ホール【S1-F14】です。2027年4月1日に施行される育成就労制度への備えについて、育成就労・特定技能・技能実習の3制度をひとつの窓口でご相談いただけます。ぜひお立ち寄りください。

育成就労への疑問、解決しませんか?

こんなご相談をお受けしています
・展示会へ来場予定で、当日の相談を事前に伝えておきたい
・会場には行けないが、育成就労について聞いてみたい

ビルクリーニング分野の育成就労について、担当者がお答えします

ブースイメージ


育成就労制度は2027年4月1日施行。ビルクリーニング分野の受入れ企業様が今準備すべきこと

技能実習制度に代わる育成就労制度は、2027年4月1日に施行されます。施行後は約3年間の移行期間が設けられ、技能実習と育成就労が併存したのち、育成就労へ完全移行する予定です。

ビルクリーニング分野は、育成就労の受入れ対象となる産業分野に含まれています。施行までに受入れ企業様が整えておくべき項目は、大きく次の6つです。

  • 体制整備(育成就労責任者・育成就労指導員・生活相談員の選任)
  • 受入れ人数枠の確認
  • 労務・待遇の整備(日本人と同等以上の報酬、就業規則等)
  • 監理支援機関(現行の監理団体に相当)との連携
  • 教育・日本語学習支援の体制
  • 転籍への備え(社内規程・費用分担ルールの策定)

各項目の詳細は、資料「育成就労制度とは?技能実習との違いを徹底解説」にまとめています。ブースでは、この資料をもとに御社の準備状況に沿ったご相談を承ります。

▼関連記事
新制度「育成就労」とは?制度の内容と技能実習制度との違いを詳しく解説


こんなお悩みの企業様へ

  • 技能実習生を受け入れているが、育成就労への移行手順が分からない
  • 現在の監理団体のサポートに不安があり、併用や切り替えを検討している
  • 特定技能で即戦力となる人材を採用したいが、選考の方法が分からない
  • 受け入れた外国人材の日本語力や定着に課題を感じている

エヌ・ビー・シー協同組合は、1993年の設立以来、累計12,000名以上の外国人材の受入れを支援してまいりました。ビルクリーニング分野では、技能実習から特定技能への移行、特定技能2号を目指す人材のサポートまで、受入れ企業様と伴走しています。

ビルクリーニング受入事例集をダウンロードする(無料)⇒


ブースでできること:採用も、定着も、ひとつの窓口で

当日は、制度に精通したスタッフが常駐し、無料でご相談を承ります。

3制度をひとつの窓口で

育成就労・特定技能・技能実習のどの制度が御社に適しているか、現在の受入れ状況と今後の人員計画をうかがったうえでご案内します。制度の併用や、技能実習から育成就労・特定技能への移行についてもご相談ください。

採用から定着まで

  • 日本語支援:入国後講習(関東研修センター/千葉県柏市)から配属後の日本語学習機会の提供まで
  • 生活支援:住居・家具家電・通信回線の手配、生活オリエンテーション、母国語スタッフによる相談対応
  • キャリア支援:技能検定・評価試験の対策、特定技能1号・2号への移行支援

留学生スキーム(特定技能)のご案内

日本でのアルバイト経験があり、日本生活に慣れている留学生を、卒業後に特定技能として採用するスキームもご案内しています。N3相当の日本語能力を持つ人材を、計画的に受け入れることが可能です。

事前の相談も受け付けております(無料)⇒


お立ち寄りいただいた皆様にプレゼント

ブースにお立ち寄りいただいた皆様に、次の4点の資料を差し上げます。

ブースで配布する資料4点の表紙(育成就労制度ホワイトペーパー/ビルクリーニング受入事例集/特定技能 留学生スキームのチラシ/組合概要資料)

①育成就労制度とは? 技能実習との違いを徹底解説(ホワイトペーパー)

  • 技能実習と育成就労の7項目比較
  • 転籍制度の要件と移籍金の仕組み
  • 施行スケジュールと企業の準備チェックリスト

②外国人技能実習生 受入事例集【ビルクリーニング】

  • 技能実習・特定技能を受け入れたビルクリーニング企業様2社のインタビュー
  • 定着につながった現場の工夫と、受入れ時の心構え

③特定技能 留学生スキーム(チラシ)

  • 日本の就業ルールと生活に順応した人材を採用する流れ
  • ヒヤリングから卒業・入社までの4ステップ

④エヌ・ビー・シー協同組合 組合概要資料

  • 対応国籍(5ヶ国)・配属エリア・分野別の受入れ実績
  • 技能実習・育成就労・特定技能それぞれのサポート内容

ブース位置は南1ホール【S1-F14】

ブースは南展示棟1ホールF列・14番です。
①エスカレーター側の入口から入場し、通路を奥へ進みます。
②8列目の横通路を左へ曲がり、
③カンツール様(S1-F09)の角を右に曲がって通路を奥へ進むと、右手にメックグループのブースがあります。

正面に「育成就労への備え、今から。」、側面に「採用も、定着も、ひとつの窓口で。」を掲げた、2面が通路に開いたオレンジ色のブースが目印です。

南展示棟1ホールのブース位置図。エスカレーター側入口から S1-F14 のメックグループブースまでの道順

あわせて聴きたい主催者講演

会期中は主催者による講演会が開催されます。外国人材の受入れに関わる講演と合わせて、ブースにお立ち寄りいただくことをおすすめします。

  • 【A-1】11月18日(水)10:30〜11:15 ビルメン講演会場 南A 「育成就労制度と特定技能制度におけるビルクリーニング分野の人材育成について〜評価試験の最新動向と期待されるキャリアパス〜」(厚生労働省 健康・生活衛生局 生活衛生課)
  • 【A-8】11月19日(木)11:35〜12:20 南A 「<超難関>特定技能2号外国人材を輩出した企業が語る!〜作業員から現場リーダーへのロードマップ〜」
  • 【C-20】11月20日(金)15:00〜15:40 南C 「外国人との協働〜ビルクリーニング業界の未来を考える〜」

講演の聴講には事前登録が必要です。詳細は主催者サイトの講演会・セミナー一覧をご確認ください。


ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026

「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO」は、全国ビルメンテナンス協会と日本能率協会が主催する、国内最大級のビルメンテナンス分野に特化した専門展示会です。清掃・衛生資機材を中心に、人材育成・DX・設備管理など、ビルメンテナンスに関する商材と講演会が一堂に会します。

■【会期】2026年11月18日(水)〜20日(金)
■【会場】東京ビッグサイト 南展示棟1・2ホール、西展示棟2ホール
    (メックグループは南1ホール S1-F14)
■【入場】無料・来場事前登録制(来場事前登録はこちら)
■【公式サイト】https://bmcl.jma.or.jp/
■【同時開催】いずれも会期は同じ11月18日(水)〜20日(金)
 ・Japan Home Show & Building Show 2026
 (西1・2・3ホール/建材・設備・建築DXの総合展)
 ・HOSPEX Japan 2026
 (西2ホール/医療・福祉施設向け設備・機器・DXの総合展)

同時開催の2展とあわせて、建物の建設から運営・維持管理まで、施設管理に関わる最新動向を1日で見て回ることができます。

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