お役立ちコラム

2021/03/08

必見!WEBセミナー(ウェビナー)の活用方法

必見!WEBセミナー(ウェビナー)の活用方法

新型コロナウイルスにより生活様式が大きくかわりましたが、エヌ・ビー・シー協同組合でも以前と大きく変わったことがいくつかあります。

今回はその中でも、ウェビナーについてご紹介いたします。

01 必見!Webセミナー(ウェビナー)の活用方法

こちらは、ミャンマーの送り出し機関とZoomでつないでおこなわれた模擬面接会の模様です。

01-01 セミナーからウェビナーへ

以前より、エヌ・ビー・シー協同組合ではセミナーを開催しておりました。

技能実習に長く携わった組合職員が担当したり、国際人材協力機構(JITCO)から担当職員の方が品川本部にいらしたりなど、活発にセミナーを開催しておりました。

ただ最近は、おかげさまで業務が忙しくなったことで、なかなかセミナー開催ができていませんでした。

01-02 今こそウェビナー

新型コロナウイルスの影響により変容した点として、Webを使用した面談が増えたということがあります。

たとえば商談をするにしても、以前であれば顔と顔を突き合わせておこなうことが当たり前でしたが、今はWebをつかって画面を通しておこなうことが一般的になってきました。

Webをつかったセミナー、いわゆるウェビナーも一般化してきたことで、わたしたちエヌ・ビー・シー協同組合でも、用意や手配にかなりの時間を要したセミナーではなくウェビナーを開催することとなりました。

02 ミャンマーとZoomをつないでの模擬面接会

上でご紹介した動画は、ミャンマーの送り出し機関の協力のもとおこなわれた、介護実習候補生への模擬面接会の模様です

02-01 「実習生はどれくら日本語が喋れるの?」

これから実習生を受け入れようと考えている企業さまからの問い合わせで多いのが、実習生の日本語レベルです。

実習をおこなう上で、どれくらい日本語でコミュニケーションがとれるのかは確かに気になるところです。

寄せられた質問に組合職員がお答えするより、実際に海外の送り出し機関に所属している来日前の実習候補生とお話していただくのが一番わかりやすいだろう、ということで、模擬面接会をおこなうこととなりました。

品川の組合本部とミャンマーの送り出し機関、そしてウェビナーへご参加いただいたみなさまの各所とをつないで、つつがなく開催することができました。

ご参加いただいたみなさまからは、その場でチャット形式でご質問をいただき、介護実習候補生に答えてもらいました。

02-02 おかげさまで大盛況

通信トラブル等が発生することもなく、無事開催することができ、参加者のみなさまからも機会があればまた参加したいとの声をいただきました。

送り出し機関とのスケジュール調整が必要ですが、今後も定期的に開催することとなっています。

03 そのほかにもウェビナー開催しています

現在開催予定のウェビナーは、コチラのページからご確認いただけます。

03-01 無料相談会

技能実習生を受け入れるにあたって、さまざまな疑問質問をお持ちの企業担当者のかたにオススメなのが、個別の無料相談会です。

職種として適合しているのだろうか、実習生の受け入れは可能なのだろうか、実際に受け入れるにあたってどのような心構えや用意が必要なのだろうか、など、様々な疑問をお持ちの担当者のかたには、ぜひ個別の相談会でその疑問を解消していただければと思います。

もちろん電話をいただいてもご質問におこたえできるのですが、Zoomを利用すればさまざまな資料をその場でご提示できますので、非常にわかりやすかったとご好評いただいております。

04 変わる生活様式への対応

以前までは、例えば商談にせよセミナーにせよ、実際に顔をつきあわせて話を聞かないといけないもの、という価値観がありました。

その価値観もすっかり様変わりし、Webを利用しての面談、そしてウェビナーがひろく一般的なものとなりました。

わたくしたちとしては、今できることを精一杯おこなううえで、ウェビナーをしっかり活用していきたいと思っています。

これからも幅広く話題をとりあげ、みなさまに有用な情報を届けてまいります。

ぜひ時間の合うときにはウェビナーへのご参加をお待ちしています。

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