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2018/10/18

外国人留学生 就職説明会に参加!海外人材の募集

平成30年10月16日(火)、平成31年3月卒業予定の外国人留学生を対象とした就職面接会に参加してまいりました。ハローワーク・東京外国人雇用サービスセンターが主催し、3日間で合計63社が参加する合同の面接会となります。

 

弊組合で募集した職種は、技能実習生受入れ企業における外国人技能実習生の通訳および付随する業務、外国人技能実習生受入れ企業等への定期訪問のための人材です。端的に申し上げれば、企業と実習生の間に立ち、実習生活全般をフォローしていくスタッフとなります。

 

このような募集を行う背景には、組合員様とともに監理する技能実習生の数も増え、外国人建設就労者の受入れや一般監理事業の認定を取得したことにより技能実習3号としての呼び戻し等、刻々と変化する実習生を取り巻く環境に対応していくため、また、今後本格的になっていくであろう介護実習生の受入れ増加を見据えた人員補強もあります。さらには多国籍化する実習生に対して、ネイティブレベルの母国語でのフォローを十分に行き渡らせる為にも、弊組合自体が多国籍に、よりグローバルになっていく必要がございます。そんな状況の中、初めての参加となりました。

 

昨年、弊組合においてインターンを経験し、卒業後に正式に仲間に加わった人材もおり、今回もそのような人材に出会えればと思っております。参加当日は、ベトナム語・タイ語・中国語・カンボジア語・インドネシア語のいずれか又は複数をネイティブに操り、日本語能力試験N2以上の能力を持つ人材を中心に40人以上の留学生が面接に参加してくださいました。当日は短い時間でしたが、今後、選考を重ね、弊組合の理念に共感し、ともに頑張っていける人材が見つかる事を願っています。

 

日本の労働人口が減少していく中、技能実習生のみならず、留学生のアルバイト人材や高度人材など、外国人の力に頼らざるを得ない状況が続いていくことが予想されます。今後、外国人技能実習生を検討される企業様も増えていく中、弊組合の特徴である万全のフォロー体制をより強固なものにしていくために、新しい力を積極的に取り入れて行きたいと思います。

 

また、今後受入れを検討される企業様には、よりグローバル化が進展し、競合企業との戦いはますます熾烈になっているこのような状況下において、競合企業に打ち勝っていくためにも「技能実習生の活用=中長期的な投資」という方針で、技能実習生を自社にイノベーションをもたらす存在として位置づけることができれば、新たなビジネスへの発展、継続的な実習生の確保など人材確保という側面だけでなく、中長期的に経営にもたらす効果を踏まえて環境整備を行うことで、企業価値を高めていく絶好の好機となるはずです。弊組合としては、そのような企業のお手伝いができるよう、環境を整えてまいります。

 

技能実習生をご検討の際には、ぜひお問い合わせください。

現状とこの先を踏まえて、御社に最適なご提案をさせていただきます。

 




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