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2018/06/29

実習生配属前の最終確認!生活備品は何が必要?

2021年1月6日更新

配属前の最終確認!生活備品は何が必要か?

初めて外国人技能実習生を受け入れる企業さまは、「実習生がもうじき来るけど、一体何を用意しておけばいいの?」と頭を悩ませることもあるかと思います。

実際に技能実習生を受け入れるにあたって、受け入れ企業さまは何を用意する必要があるのでしょうか?

01 最終確認!生活備品は何が必要?

これから配属される技能実習生のために、今まさに準備をされている企業さま。

そして今後外国人技能実習生の受け入れを検討されている企業さま。

外国人技能実習生を受け入れる際に何を用意する必要があるかまとめましたので、受け入れ前の最終チェックにお役立てください。

01-01 最終確認!~生活備品

  • 寝具類・・・敷布団、掛け布団、シーツ、枕

  • 衣類・・・・衣装ケース引出しタイプ、ハンガー5本/人

  • 生活備品・・冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、テーブル椅子1脚/人、ゴミ箱、雑巾、物干し竿、掃除機、洗濯機、冷暖房器具、自転車1台/人etc…

  • 炊飯器具・・中華鍋、鍋、蒸し器※饅頭を主食にしている人がいる場合、フライパン、ポット、包丁、まな板、食器棚、お茶碗丼、お皿コップ、湯のみ弁当箱水筒etc…

  • その他・・・都度相談(携帯電話etc…)

こうして見てみると、企業さまでご用意頂くのは、日本人の一人暮らし時に必要なものとほとんど変わらないように感じますね。

しかも、全て新品で買い揃える必要はなく、中古であっても不便なく使用できる状態であれば問題ありません。

また、記載の備品も全て必ず用意しないと受け入れできないというわけではありませんので、ご不明な点などがあればお気軽にお問い合わせ下さい。

01-02 最終確認!~宿泊施設

技能実習生の宿泊施設自体は受け入れ企業さまで確保していただきます。

社員寮をそのままご利用される企業さまもいれば、新規に賃貸物件をご用意される企業様もいらっしゃいます。

大きさ・広さは寝室として一人あたり3畳以上が目安となりますが、3年間(3号ビザ申請の場合は5年間)企業さまの元で過ごす実習生ですので、比較的余裕のある宿泊施設をご用意頂いた方が生活面の不安なども解消されやすく、本人たちもより実習にやる気をみなぎらせるケースが多いようです。

また、外国人技能実習生たちの故郷は日本の気候とは違うケースが多いので、快適に暮らすためにも空調設備が既設されている物件が望ましい事は言うまでもありません。

※家賃の一部は技能実習生負担も可能です。

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01-03 最終確認!~実習生の食事

食事に関しては、原則、本人達が本国で食べ慣れているものを自炊します。

先日入国したベトナム国籍の実習生は、どんぶりに炒め物とごはんを入れて、お箸を上手に使って食事していました。

配属された当初に宿舎近辺のスーパーや100円ショップを紹介しておくと、実習生達もスムーズに生活に入りやすいです。

現地面接に携わった企業さまの、技能実習生配属時に食料品をプレゼントして、実習生が大変喜んでくれたことを今も覚えています。

「これから始まる技能実習に向けて頑張ってね」と言葉を添えて食料品をプレゼントしたのですが、彼らも配属されたばかりで懐が寂しいこともあり、数日分の食料の心配がなくなったととても喜んでくれました。

01-04 最終確認!~まわりとの関係

周りの社員の方のご協力をいただき、積極的に声を掛けてあげるだけでも彼らの表情は全然違ってきます。

ちょっとした気遣いをみせたり一緒に昼ご飯を食べるなどの関係性を築くことによって、企業さまの一社員として受け入れられていると感じ、技能実習生も安心します。

メンタル面の不安が早い段階で払拭できれば、早期に信頼関係を結ぶこともでき、不測の事態やトラブルが発生する確率も減っていきます。

01-05 まとめ

いかがでしょうか。

備品に関してご不安やご不明点がありましたら、エヌ・ビー・シー協同組合までお気軽にお問い合わせください。

言うまでもないことですが、外国人技能実習生もわたしたちと同じ人間です。

気持ちよく新生活がおくれる環境を用意してあげることで、技能実習への意欲も高まります。

エヌ・ビー・シー協同組合は、受け入れ企業さま、外国人技能実習生を常に全力サポートいたします。

些細な事でも構いませんので、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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