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2020/12/04技能実習生

レジデンストラックまたはビジネストラックを利用して技能実習生が入国する場合の注意点

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レジデンストラックまたはビジネストラックを利用して技能実習生が入国する場合の注意点

新型コロナウイルス感染症への対応について、入国後の実習生には、現在14日間の隔離をお願いしております。

注意事項、またはよくある質問について、技能実習機構のホームページに掲載のありました事項を組合員の皆様へご案内いたします。

今後の入国にぜひご活用ください。

1 レジデンストラックまたはビジネストラックを利用して技能実習生が入国する場合の注意点

1-1 14日間の自宅等待機期間中は、1人一部屋を確保する必要があるのか?

個室・バス・トイレの個室管理等が できる施設を確保が必要です。

(1人一部屋を確保し、個室の外のキッチンなどの共用スペースは利用不可)。

待機中の宿泊施設については、ご用意いたしますのでご安心ください。

1-2 14日間の自宅等待機期間中に、入国後講習を実施してよいか?

入国後14日間の自宅等待機期間中においても、同様の方法で入国後講習を行うことが可能です。

エヌ・ビー・シー協同組合でもオンライン入国後講習を実施しております。

詳しくはお問い合わせください。

1-3 ビジネストラック入国の実習生に貸与するスマートフォンは?

「ビジネストラックの枠組みを利用して入国する場合、入国時に空港の検疫・入管でLINE アプリ,接触確認アプリ,地図アプリ等の導入・設定等を確認するとのことだが、技能実習生にスマートフォンを貸与する場合、技能実習生の出国までに日本から現地に貸与するスマートフォンを郵送しなければならないのか?」

基本的に入国する実習生は携帯を持参している方が多いですが、送り出し機関と確認し、持っていない場合は入国時に持たせるよう、ご案内させていただいております。

実習生の健康フォローアップについては、エヌ・ビー・シー協同組合の職員が責任を持って対応いたしますのでお任せください。

その他、ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

外国人技能実習機構「技能実習生がレジデンストラック又はビジネストラックを利用して入国する場合に関するよくあるご質問について」 arrow




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