エヌ・ビー・シー協同組合の特長 ~安心のサポート体制

エヌ・ビー・シー協同組合は、平成16年より外国人技能実習生受け入れ事業に携わってまいりました。

ベトナム・中国・ミャンマー・インドネシア・フィリピン・カンボジア・タイ・モンゴルのアジア各国から外国人技能実習生の受け入れをおこなっております。現地送出し機関も数ある中から厳選し、外国人技能実習制度に正しい認識のある機関と連携し、技術習得に高い意欲のある人材の受入れに力をいれております。
外国人技能実習生の入国手続きはもちろんのこと、入国後は日本語指導・日本文化指導も行い、一日も早く日本での生活に馴染めるよう研修をおこなっております。また、組合員様への配属後も母国語のできる組合スタッフが定期訪問いたしますので、外国人技能実習生の生活面でのサポートもしっかりおこないます。

アジア圏 幅広い国に対応

アジア圏 幅広い国に対応

エヌ・ビー・シー協同組合は、ベトナム・中国・インドネシア・フィリピン・カンボジア・タイ・モンゴル・ミャンマーなど数多くの国々の送出し機関と連携し、外国人技能実習生を受け入れております。またエヌ・ビー・シー協同組合の組合職員が定期的に各国へ視察に行きますので、現地にて技能取得に意欲的な人材を募ることが可能です。 

厳選された送出し機関~意識と意欲の高い人材を

厳選された送出し機関との提携

厳選された送出し機関との提携

エヌ・ビー・シー協同組合はベトナム・中国・インドネシア・ミャンマー・フィリピン・カンボジア・タイ・モンゴルなどの各国にある数十カ所の送り出し機関と提携しております。エヌ・ビー・シー協同組合の組合職員が現地へおもむき、募集方法、日本語や日本文化などの教育方法などを直接見聞きし、技能実習制度概要を正しく理解し人材育成に力をいれている送出し機関を厳選し、提携しております。

現地での日本語教育

提携先の送出し機関は日本語教育センター施設を所有しておりますが、日本人講師が日本語を教えていることを提携の必須条件としておりますので、質の高い日本語教育をおこなうことができます。
入国までの約半年間、N4レベルを目標に、日本語を中心にしっかり学習します。

現地での日本語教育
  • 現地での日本語教育

    N4レベルを目標に、日本語の基礎をしっかり学習します。

  • 現地での日本語教育

    技能実習生達には日本式の挨拶・礼儀を徹底指導しております。

  • 現地での日本語教育

    自然と頭で記憶出来るように、授業の中で絵を使い勉強します。

  • 現地での日本語教育

    授業では日本の文化にも触れてもらい、日本への理解を深めます。

  • 現地での日本語教育

    実際に建設現場に入り研修を行う時間もあります。

  • 現地での日本語教育

    食事の際も日本のマナーを念頭に指導をします。※昼食風景

  • 現地での日本語教育

    様々な技能実習に備えて、筋肉トレーニングなどもカリキュラムの一環に含まれています。

  • 現地での日本語教育

    研修センターでは毎朝ラジオ体操をおこないます。

  • 現地での日本語教育

    日頃より日本のドラマ鑑賞時間をもうけていますので、日本語力の向上だけでなく生活習慣の習得にも役立ちます。

入国後~高いレベルの教育カリキュラム

高いレベルの教育カリキュラム

エヌ・ビー・シー協同組合は千葉県の茂原市と松戸市の2ヶ所に研修センターを所有しております。
外国人技能実習生は入国後に研修センターに入所し、企業様への配属までの一か月、より実践的な日本語と、日本で生活する上での様々なマナーや習慣を学びます。

第一研修センター(茂原市)

茂原研修センターは成田空港から車で約1時間のところにあります。一度に最大100名が入校可能です。『落ち着いた環境でしっかり学習できる“体感型教育”』をモットーに高い水準の日本語教育をおこなっています。介護講師も在籍していますので、介護技能実習生の入国後講習も可能です。

第一研修センター(茂原市)

〒297-0033
千葉県茂原市大芝78-1

第二研修センター(松戸市)

松戸研修センターは成田空港から車で約1時間ところにあり、一度に最大70名が入校可能です。日本人講師と外国人講師が在籍し、高い水準の日本語教育をおこなっております。
日本語の勉強以外に日本料理体験・折り紙体験・花見体験・BBQ体験などの特別体験を通じ、外国人技能実習生が日本の文化に触れることができる時間をもうけています。

第二研修センター(松戸市)

〒271-0092
千葉県松戸市松戸2265-13

 

研修カリキュラム

高水準の日本語教育、万全の検定試験対策

日本語の基礎や仕事をする上で必要な専門用語を学びます。

高水準の日本語教育、万全の検定試験対策
  • みどりの日本語(基礎文型、会話、聴き取りを主にします)
  • NBC専用単語集(仕事や生活の中でよく使う動詞、名詞、形容詞等を読み書きできるようにします)
  • 企業別専門用語(各組合員様より工場内や現場で使う道具、機械名等の専門用語集を頂いておりますので研修センターでは、そちらを中心的に教育させることが可能でございます)
※1ヶ月の研修期間の見学は自由に行えます。業務の専門用語集や作業現場の映像などを事前にご用意いただければ、講習期間中に事前教育としてカリキュラムに盛込むことも可能です。
日本文化と生活習慣理解、マナー対策

3年間での生活に不便が無いよう、一般的な常識を学びます。

日本文化と生活習慣理解、マナー対策
  • 生活の案内(ごみの分別、買物の仕方、電車の乗り方、海外送金方法、ATM使用方法など日本国内で快適に生活頂けるように事前に教育を致します)
  • 労務講習(日本の労働基準法や出入国管理及び難民認定法について労務士の講師をお呼びして講習をおこないます)
※エヌ・ビー・シー協同組合で顧問契約している労務士の先生が研修センターで労務講習をおこないます。
警察・消防訓練

研修センター近くの警察署や消防署に協力いただき講習をおこないます。

警察・消防訓練
  • 近くの警察署から署員の方を研修センターにお呼びし、日本の交通ルールや盗難痴漢といった犯罪についての講習をおこないます。
  • 火災時の避難方法や消火器の正しい使用方法などを、消防署の職員の方の監修のもと講習をおこないます。
  • 日本は世界でも有数の地震国なので、地震発生時の避難に関する講習もおこないます。

配属後~安心のサポート体制・トラブル時の対応

  • 安心のサポート体制・トラブル時の対応
  • 安心のサポート体制・トラブル時の対応
  • 安心のサポート体制・トラブル時の対応

 

”累計3,000名以上の実習生受入れ”という豊富な実績で、組合員様と技能実習生を3年間フルサポート致します。

  • 通訳職員と日本人職員の万全サポート体制

    エヌ・ビー・シー協同組合には数十名の日本人職員と各国の母国語が話せる職員(中国、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タイ、モンゴル)が常駐しております。
    組合員様への定期訪問を通じ、外国人技能実習生の生活や環境、実習現場でのコミュニケーション状況などを把握し、組合員様へご報告させていただきます。何か問題があった場合には、組合員様と相談をしながら一緒に問題解決にあたります。

    通訳職員と日本人職員の万全サポート体制
  • 毎月一度以上の定期訪問

    各国の母国語が話せる職員が月に一度定期訪問し、外国人技能実習生の実習状況や生活環境を確認し、また彼等の悩み相談なども受けています。実習実施者である組合員様には言いづらい事も組合職員には打ちあけてもらえることがありますので、その都度組合員様に相談させていただき、実習生が安心して実習をおこなえる環境づくりに取組みます。

    (通訳職員:最低月1回 日本人職員:2ヵ月1回)

    毎月一度以上の定期訪問
  • 突然のトラブルにも万全なサポート対応

    エヌ・ビー・シー協同組合の職員は、外国人技能実習生との連絡手段として主に携帯電話やソーシャルネットワーク(LINE,FACEBOOK,WECHATなど…)を使用しています。外国人技能実習生達が抱えている悩み事や問題などもいち早く察知し、組合員様にご報告する事が可能です。

    突然のトラブルにも万全なサポート対応

エヌ・ビー・シー協同組合におまかせください

トラブルを未然に防ぐために

エヌ・ビー・シー協同組合は、技能実習をおこなう上で起こる様々なトラブルを未然に防ぐためには、法令遵守の精神と正しい知識、適切な手続きをとることはもちろんのこと、文化・慣習の相互理解、外国人技能実習生の日本語能力アップによる円滑なコミュニケーションも大切なポイントだと考えています。


母国から遠く離れて頑張る若い外国人技能実習生と組合員様が円満な関係を築けるよう、わたしたちがフルサポートいたします。実績豊富なエヌ・ビー・シー協同組合におまかせください。

TOPヘ戻る