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2018/01/19

【必見】個人事業主がETCコーポレートカードを使う4つのメリット

個人事業主さんやフリーランスの皆さま。

できるだけ経費を削減したいですよね。

 

そんなあなたにオススメするのが、高速料金をかしこく削減できるETCコーポレートカードです!!!

1 個人事業主がETCコーポレートカードを使う4つのメリット

利益を増やして経費を減らす。

うまく事業をまわしていくうえで非常に重要なことですね。

最近では要件も緩和され、法人格を持たない個人事業主でも発行できるカードが増えています。

その一つが、ETCコーポレートカードです。

 

車にかかる経費は、ガソリン代、保険、自動車税、車本体・・・ざっくり計算すると年間100万円くらいでしょうか。

カーシェアやレンタカーにすれば経費は削減できるのですが、運送業や職人さんのように絶対に車が必要なお仕事もあります。

ガソリン代や保険料金も、なかなか削減は難しいもの。

あきらめてこのまま高い経費を払い続けなけらばならないのか・・

 

そんな時こそ、高速料金をかしこく削減できるETCコーポレートカードなのです!!!

メリット1~ 経費削減できる

ひと月に40,000円の走行をした場合、11,000円の割引が適用となり、支払い額は29,000円となります。

 

これが1年間続けば、

(40,000円-29,000円)×12ヶ月=132,000円

1年間でなんと132,000円もの節約になります。

 

毎月の事務手数料としての1,080円と、年1回のカード発行手数料がETCコーポレートカード1枚につき648円がかかりますが、手数料と割引金額を比較しても、どちらがお得か一目瞭然です。

メリット2~ クレジット機能がない

ETCコーポレートはクレジット機能が無いので、信販会社の審査が必要なく、組合の承認があればお手元に届きます。

クレジット機能がある方が何かあった時に便利じゃないか、なんて思われる方もいらっしゃると思いますが、あると厄介なのもクレジット機能で、万一の紛失・盗難の時、クレジット機能がついていると思わぬ損害を被ることがあります。

また、従業員・アルバイトなどに車を任せて仕事をする場合など、クレジット機能の無断使用の心配もしなければなりませんが、クレジット機能がなければそんな必要もありません。

メリット3~ 毎月組合から高速料金明細が届く

毎月の高速道路利用料金の請求書が組合から届きます。

通行料金の内訳も確認できるので、使用状況が把握しやすくなります。

内訳は高速利用料のみなので、確定申告前に慌てることもなく、交通費を計算し帳簿にまとめる時間も削減できます。

メリット4~ 高速道路の時間帯割引も適用される

「休日割引」「深夜割引」が適用される時間帯に割引対象道路を走行した場合、走行料金が30%割引になり、更に「車両単位割引」が適用になり大変お得になります。


こんなにいいことばかりで、デメリットはないのか?と思うかもしれません。

かかる費用は、前述の通り毎月の事務手数料1,080円と年1回のカード発行手数料1枚あたり648円のみです。

この金額であれば、割引額と比較するとデメリットとはいえないでしょう。

2 ETCコーポレートカードの発行に必要なもの

個人事業主のみなさま・フリーランスのみなさまがETCコーポレートカードのお申し込みをする際に用意していただくものがあります。

2-1 発行の際に用意していただく書類

ETCコーポレートカードを発行する際には以下の書類が必要になります。

  • ・確定申告書(コピー可/直近のもの)
  • ・住民票(コピー可/3ヶ月以内)
  • ・連帯保証人免許証コピー裏表
  • ・車検証コピー
  • ・セットアップ証明書
  • ・高速料金請求書(コピー可/直近6ヶ月以内の明細書)

ETCコーポレートカード利用の場合、車検証の名義は、確定申告者同一の方でなければなりませんのでご注意ください。

事業が拡大し車が増えた場合でも、ETC-UCカードが3日ほどですぐに追加できます。

また、もし他社に高速料金を請求するため明細書が急に必要になった場合でも、ETC利用照会サービスを利用し明細をすぐ出すことができます。


個人事業主のみなさま、フリーランスのみなさま、この機会に導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

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