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2018/01/04

真冬の高速道路

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

楽しいお正月も終わってしまい、厳しい真冬の季節が来ました。この季節に一番怖いのが大雪、路面凍結です。

都心ではいつものお天気でいつもの道路状態あっても時にはこの季節、思わぬ所で大雪と路面凍結に遭遇してしまいます。高速道路では北に向かう道、山に登る道と都心より寒くなるのは必須です。必ず滑り止めの用意をしましょう。『冬用タイヤ規制』になればこれらの装備がないと走行できません。高速道路に乗る前にスタッドレスタイヤに履き替える、もしくわタイヤチェーンを装備しましょう。でも、ただスタッドレスを履いただけ、チェーンを持っただけでは駄目です。スタッドレスタイヤを履いていても従来の走行はできません。かなりスピードを落として、時間に余裕をもって出発しましょう。タイヤチェーンは持っていても『タイヤに合わない』『付け方がわからない』このようなことが無いように事前に確認しましょう。

 

冬の高速道路では他にも以下のような交通規制を行っている場合があります。『速度規制』路面状況の悪化や視界不良にために、走行速度を50~80km/hに制限する場合があります。また、雪氷作業者が除雪作業などを行っている場合、作業者は低速(およそ40~50km)で走行していることから安全のために速度規制になります。道路情報板には (低速車作業中)と表示されます。『全車両チェーン装着規制』降雪量が特に多い場合や路面の状態が悪化した場合は、緊急措置としてこの措置が行われます。この規制ではスタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)を履いていても、タイヤチェーンを装着しなければ走行できません。特に雪が多い日や路面凍結が予想される氷点下の日などは気を付けましょう。『通行止め』大雪などの影響で、走行に支障があると判断される場合、高速道路が通行止めになることがあります。全車両チェーン規制の始まる区域のパーキングやサービスエリアでは大変込み合います。事前に情報を得て走行する路線の規制を調べて早めの装着をしましょう。(パーキングエリアに長蛇の列)だれでも嫌ですね、気を付けましょう。高速道路をお仕事で通行する運送会社や観光バスの法人では冬走行について常に講習を行っています。ところが一般の方は規制の内容はあまり知らないですね。更に雪道走行は経験のない人もいるでしょう。雪道を走るときは、車の上の雪を落とし轍に気を付けて急ブレーキ、、、、と、数え上げればきりがありません。 事前に必ず覚えておきましょう。

 

そして危ない地点として料金所周辺は非常に危険です。料金所の結構手前から渋滞していたり、料金所を過ぎてから直ぐに渋滞している。よくあることです。特にETCレーンを通過するときは特に気を付けましょう。私共は協同組合としてETCコーポレートカードを扱ってます。組合員のみなさんは必ず高速道路に乗ります。(運転に慣れている・運転に自信がある)毎日のように高速道路を走行してても油断は禁物です。無事故で冬を乗り切り暖かい春を迎えましょう。 



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