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2017/07/21

外国人技能実習生の受け入れご検討企業様必見!!

「今後、企業様自身が住居・寮を探す必要は無くなる!?」

 

日本における技能実習制度は日増しにニーズが高まっており、今年11月に優良監理団体のみ受け入れ期間が5年に延長されるなど、企業様の受け入れニーズに対応するかたちで制度も変わってきております。

また、業種も「介護」や「ビルクリーニング」など適合職種も増えてきており、外国人技能実習生を街中で見掛ける機会が多くなりました。

 

その一方、「住居・寮の用意」のために企業様が二の足を踏むのもまた事実...。

 

しかし!今まで上記理由で足踏みされてた企業様に朗報です!

 

エヌ・ビー・シー協同組合では、外国人技能実習制度の受入れをお考えの企業様が一度は懸念される「住居」について、2017年度よりNPO社団法人住宅保証協会と提携しました。

すでに大好評、随時進捗中です。

 

以前から、

 

「実習生には興味があるが、住居を用意となると...」、

 

「業務をしながら寮などの確保に手が回らない...」

 

などなど各方面からご要望・ご意見を賜りまして、何かいい手立てがないかと模索しておりましたが、この度の提携を機に企業様のそういったご負担は軽減できるかと思います。

 

下記メリットがございますので、御担当者様は是非ご一読下さい。

 

 

①外国人技能実習生にご理解があるオーナーさん物件が見つかる!

 

幣組合では実習生自体、東南アジアを中心に各国ご案内出来ますが、近年ニーズの多いベトナム人の技能実習生。

彼らのお国柄、食文化等にご理解があるオーナーさんが多いです。(外国人入居OK)

 

 

②物件を探す手間が減る!

 

通常の業務をこなしながら物件を探すとなると、なかなかの手間になるのは言うまでもありません。

不動産屋さん等のネット媒体などにも出て来ない物件も住宅保証協会では多数ございます。

...内容によっては思いがけない掘り出し案件が出て来るかも?

 

 

③技能実習生にも企業様にも優しい特典付きの物件も多数あり?

 

住宅保証協会が貸し出す物件には、家電・布団・自転車などをプレゼント出来る物件や、Wi-fi環境無料貸し出し物件、技能実習生が実習期間を満了したらお祝い金が出る物件など、技能実習生と実習実施機関様を応援する物件も多数ございます。

 

 

④近隣住人とのトラブルを未然にリスクヘッジ!

 

住宅保証協会が貸し出す物件には、技能実習生が生活に困らないよう、設備の使用方法・生活マナーについて、母国語(ベトナム・中国...)で張り出しています。

技能実習生自身が3年~5年間(建設就労・新制度)は生活しますので、入口段階での近隣住民との関係性は非常に重要です。

 

何かとお手間や準備が必要な公的な制度であるが故、こういったアナンウンスが増え、企業様のお手間がもっと減れば、外国人技能実習制度はより身近になる日が来るかもしれませんね。



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