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2017/05/26

海外面接のメリット ~ベトナム編~

エヌ・ビー・シー協同組合は平成15年から外国人技能実習生制度に携わり、これまで約2500名以上の技能実習生を受入れてきました。

 

以前は中国からの受入れが大半でしたが、近年はベトナムから技能実習生を受入れる企業が増えてきました。

勤勉、真面目、恥ずかしがり屋なところなど、ベトナム人の性格が日本人と非常によく似ていることが理由の一つとして考えられます。

 

エヌ・ビー・シー協同組合の技能実習生面接方法は、現地面接、WEB面接、代理面接といった様々な方法がありますが、やはり直接候補者と面談が行える現地面接を採用する企業が半数以上となっています。

仮にベトナムからの技能実習生を受入れる場合の現地面接内容は、内面を重視する職種の企業様はIQテスト・性格診断テストを実施したり、体力や根気を必要とする職種の企業様は体力テスト・実技テストを実施したりします。

このようなテスト風景を間近で見ることにより、派遣後の技能実習生が技術を習得しようと一生懸命頑張る姿を想像できる・・そんなことも現地ベトナム面接のメリットであったりもします。

 

さらに面接終了後、日本に帰国する前に技能実習生の家族との面談も予定しております。

技能実習生が生まれ育った環境や食生活などを直接肌で感じてもらい、3年間という限られた期間での外国人技能実習制度の中で、監理組合として必ず成功させたい、成功してもらいたいという思いから始めた取り組みです。

 

現地ベトナム面接の日程は基本的に2泊3日もしくは3泊4日で行われます。

渡航手段としては全日空(羽田空港)、日本航空(成田空港)、ベトナム航空(羽田・成田空港)と様々な航空会社が毎日フライトをおこなっていますので、現地ベトナムでの面接計画が立てやすい環境となっています。

そしてベトナムでは空港へのお迎えからお見送りまで滞在期間中ずっと日本語が話せる通訳スタッフが同行するため、企業の面接担当者様がベトナム語を全く話せなくても一切心配ありません。

食事や観光といった面接以外でのフォローアップも出来る限り職員もしくは現地スタッフが対応いたしますので、ご安心ください。

 

外国人技能実習制度の導入を検討されている場合は、経験豊富な職員が多数在籍するエヌ・ビー・シー協同組合へのお問い合わせをお待ちしております。



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